働く母のすすめ

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滲出性中耳炎ログ

その昔、書いていた育児ブログ(現在は非公開)から、私的に優先度の高い記事をぼちぼち手作業で移行していこうと思う。

今回は、息子が9ヶ月の頃に診断された「滲出性中耳炎」のエントリーを。(追記・改訂あり)


****2011年5月21日(土)

今日は、ようやく、息子を耳鼻科に連れていきました。

今週、火曜日に喉がやられたのをきっかけに(でももうこれは治った)、鼻水が長引いているので、耳の状態をチェックしてほしいなぁ。と思い、評判がよいという噂の近所の耳鼻科の予約を試みたんですが。

火曜日。予約するも、受診が19時過ぎになってしまいそうだったので、キャンセル。

水曜日。ならば、火曜日よりも、早い時間に予約するぞ!と電話するも「本日の予約受付は終了しました。」←人気過ぎる耳鼻科医(男性)

木曜日。ならば、予約開始直後に電話するぞっ。と電話すると、話し中。あらやっぱり人気なのね。とリダイヤルすると、すんなり繋がって、よっしゃ!と思うも「本日、臨時休診にて・・・。」

金曜日。仕事の都合により、見送り。

本日、土曜日。朝、7時の予約開始から、はりきって電話するも繋がらず。もうヤケクソみたいにリダイヤルしまくって、ようやく繋がったのは、7時20分。予約番号、50番。9時から診察開始なんだけど、息子の診察がはじまったのは、結局13時。土曜日は午前診のみなのに。先生お疲れさまです・・・。

で。息子の診察結果ですが。
なんと。右耳が滲出性中耳炎になってるというではないですか。がぶーん。いや、まあそもそも滲出性中耳炎になってないかチェックしてほしかったわけだったんですけども、まさか。なっているとは思わずにびっくり。←そんな簡単にはならないだろうと思ってた。←でも右耳触ってるなー。と思ってた。
乳児期になったりすると、結構、長引くらしい。とほほ。

そして。風邪だと思っていた症状。どうやら、なんかのアレルギーらしく。←鼻水に好酸球が溢れてた(鼻汁好酸球検査をやりました)。
アレルギーを抑えるお薬処方していただき、まずは鼻水をとめて、鼻から耳管通って内耳に鼻水が流れ込むのを防ぎましょう。とのこと。ただいま、耳がぽわーんとしていて聞こえにくい状態らしく、長引かせると、聴覚の成長にも影響するそうなので、わかったからには、早め&こまめな対応でいきます。

たかが鼻水、されど鼻水。お子さんの鼻水が、長引いてる方。最近、なんか子どもが耳をぴろんぴろんと触るんだよねー。という方。早めに耳鼻科に行きましょう。

強いエビでンスがあるわけではないけれども、滲出性中耳炎になった場合は、ちょっと添え乳とかは控えめにして、授乳ポジションも頭をあげている方がよい。というお話があったので(母乳が中耳に流れ込む可能性があるので。流れ込んで悪いもんでもないけど。)ちと、授乳の仕方も考えんとな。です。

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後日談。(現在、息子4歳)

その後、滲出性中耳炎は、多分数ヶ月くらい(もはや忘れた!)続いたものの完治。聴覚に対する影響は、まだ自分の状態をはっきり言語で表現できる年齢ではないので今のところまだわからないけれど、ヒソヒソ声はしっかり聞こえているので、少なくとも音圧の感度は悪くなさそう。多少発音が甘いところもありますがまだ成長過程だし、発語や会話に強く影響していることはなさそうです。

鼻水の方も、息子のように乳児期など早い時期にアレルギー性鼻炎になった子どもは、成長して何らかのアレルギーになる可能性が高い(しっかりとしたエビデンスがあると言うよりは、かかりつけ医の肌感覚的な印象っぽい)と言われたけれど、こちらは今のところ再発することもなく、今までに特に何かのアレルギー反応が出たこともありません。