働く母のすすめ

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若かりし頃に身につけた腹黒い演技力を寝かしつけに活かしてみる育児

息子、3歳10ヶ月。

先月、めでたく長期授乳を卒業した息子。
うちはもう、吸ってません。 - 働く母のすすめ

母的には、速やかな入眠のために授乳してたという側面もあり、授乳卒業後の寝かしつけに戦々恐々としていたのですが。彼のメルヘン的思考が役に立っているようで、最近は、私の一言でとてもかわいく満面の笑みで入眠してくれるようになりました。

まだまだ遊び足らない息子。母ちゃんラブな息子。そんな彼の気持ちを熟知した腹黒母ちゃんは、お布団に入った後、そっと息子にささやきます。

「ねえねえ。今日は、夢の中で何して遊ぼうか?」

すると息子は、ぱかーんと顔を輝かせ「えーっと。園庭で滑り台して遊ぶ夢がいいな!」「スーパーへお菓子買いにいこうかー?」など夢の中でやりたいことをアレコレと提案してくれます。しめしめ。


大体、案が出揃ったところで「よっし。じゃあ滑り台に決定!早く夢の中で遊ぼう!」と誘うと、息子は期待いっぱいの表情を浮かべながら、ぎゅうっと目をつむり、程なくして入眠してくれます。

日中も時々「あー。昨日は夢の中でたくさん滑り台で遊べて楽しかったよねー。」とか小出しに刷り込んでおくと効果的。
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こういうところが劇的に腹黒いなあと自分でも思うし、若干後ろめたさを感じなくもないですが。

まあ。なんというかしかし。
なんやかんやで、"夢のある話"でもありますよね。(無理矢理)

おっとなんだか、意外とお後がよろしいようで。