働く母のすすめ

You are stronger than you think.

双方向性可変的人間関係の構築促進計画

今更だけど「ストック」と「フロー」という概念にはまっている。(唐突)

経済は専門外過ぎてチンプンカンプンだし、正確に説明できるほどきちっと勉強したわけではないのだけど、ざっくりお金を例にしていうならば、フローは出入りするお金(お給料とか消費とか)で、ストックは貯まってるお金(預貯金とか)という感じ。多分ね。←無責任
英語の意味をイメージすればわかりやすくて、flowは流動的に出入りするもので、stockは貯蔵とか蓄積とか貯めてあるものという意味で使われているっぽい。


これを経済の話以外に適応して、意識して生活すると結構おもろいなあと思ったり。

 

例は色々あるのだけど、とりあえず今一番おもろいと思っていることは、ソーシャルネットワークを介した情報のやり取り。そしてそこから生まれる人間関係、特に実生活でも会う人たちとの関係性について。

去年くらいから、息子の保育園のママ友に誘われて、Facebookを始めました。そして最近では、自分でも驚きですが、LINEまで使い始めていたりします。

以前から夫や周りの人がFBを使っていたので、ちょいちょい話を聞いてはいたのだけど、どうやら長らく会ってなかった友達との交流を再開したり、そうした友達のリア充な近況をただ見ているという印象だったのであまり興味を持っていなかったのですが。

実際に使ってみて思ったのは、なるほど。私が興味を持てなかったのは、ストック的な使い方についてであって、フロー的に使えばかなりおもろい。ということでした。

つまりは。
過去に関わりのあった人をとりあえず友達申請して、その情報に対して積極的なアクションを取ることなく、人と情報をストックしているだけじゃおもしろくはなくて。誰かの投稿に対して意見や感想を伝えたり、提供された情報を実生活に応用してみたり、その結果をまたフィードバックしたり。情報をフローさせることで、自分の知らなかった世界を知ることができたり、何かを始めるきっかけになったりするんだなと。そして、そこからまた新しい関係性が生まれたりすることがおもしろかったり。

それから以前、仕事の話でも書いたのだけど、giveされなければtakeしないみたいなスタンスではなく、気持ちを言葉をgiveし続けることも大切だと思ったり。


なるほど。私はそういう双方向の刺激とそれによっておもろいと思える関係性を求めていたのか。とストンとおちたので、はてなに引っ越してきて、twitterInstagramも始めてみたわけだったりする。(あまり使えてないけど)


とかく「ママ友」というとnegativeに捉えられがちだけど、それほどnegativeな関係ばかりでもないし、結局のところ、ママ友に限らず人との付き合い方は自分の心持ち次第という基本的なことにも立ち返れたような気もする。

ゆるりと進化していこう。