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働く母のすすめ

You are stronger than you think.

真性理系母ちゃんvs.文芸に憧れる父ちゃん

流行に疎すぎる母ちゃんは、最近になってようやく「アナと雪の女王」の存在を知りました。(恥)

流行の最先端を披露してやろうと、早速、家に帰って「レリゴーレリゴー」と歌ってみたら、我が家の3歳児に「あ、それ雪の女王でしょ。ももちゃん(保育園のおともだち)が歌ってた。」とか言われました。3歳児の情報収集能力すごいな。っていうか知ってるなら教えてよ!←ネット依存度高いけど興味が偏りすぎて一般的な情報を把握できていないオタク母

そうか。世間ではそんなに流行っているのか。と思っていたら、今朝は夫が「最近、俺、通勤中にこの歌の練習してんねん。」と松たか子版「レリゴー」のyoutube動画をテレビで流し始めた。あ、もちろんですが、夫は車通勤です。

久々に映画観るのも悪くないかなと、昨日、息子と「アナと雪の女王」を観に行こうか?という話をしていたのはいいけれど、そういやストーリーとか全然知らないわ。と思ったので夫に聞いてみたら「この人(雪の女王)が触るものが、とりあえず全部凍る話」というわかるようなわからないような説明をされたのだけど。

そのタイミングで松たか子が「ありの〜ままの〜」と歌い出したので「なるほど。触れる物が全て凍ることがコンプレックスな女王が、ありのままの自分で生きればいいと思えるようになる話か。大体把握した。」とまとめたら「出たな。リケジョ。(ボソッ)」と夫に軽くdisられた。


私「膨大な情報量の中から短時間でエッセンスを抽出するというのは重要なスキルです!」
夫「単純なテーマをいかに膨らませて表現していくかっていうのが文芸だ!」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・。(注:我が家はジョースター家ではありません)

こうして日々、しょーもないことで討論を白熱させる夫婦ですが、最近は「父ちゃんと母ちゃん、ケンカしないの!」という仲裁が的確に入るため、比較的丸く収まることがしばしば。

これまさに、子は鎹。

あ、なんかお後がよろしい感じにまとまったので、この辺で。