働く母のすすめ

You are stronger than you think.

母親の背中を見て育つということ

息子、3歳8ヶ月。

はてなブログに移る前に、違うサービスを利用して育児ブログ的なものを書いていた。


ここに移ってきた理由は色々あるけど、おいおい書くかもしれないし、書かないかもしれない。というか正直あまりよく考えていないのだけれど、以前のようなふざけ愛くるしい息子の様子はtwitter氏にお任せして、ブログでは少しマジメ色を出してみようとは思っていた。

けれど、息子がそれを許してくれない。

彼はなぜ、あんなにネタを提供してくるのだろうか。(悩)

彼は、最近。
息を吐くのと同じくらいの頻度で「なんで?」と母ちゃんに聞いてくるのだけれど、その度に、母ちゃんから偏った教育を受けているのだということに全く気がついていない不幸な少年である。

彼はもはや、孤独な母ちゃんの会話相手にされており、突然英語で語りかけられたり、サイエンスに関してアツく語られたり、かと思えば、タモリ倶楽部のオープニング曲に合わせて共に全裸でダンスに興じるはめになったりと、なかなか支離滅裂な生活を送っているおかげで、着実にどうしようもない感じに育っていっている。

先日も、息子がいつものように調子にのって駆け回っていたので「そろそろやらかすな。」と思っていたら、案の定、コンクリートの上で大ゴケして、おでこにポップな赤い斑点(別名:内出血)をプリントして戻ってきたのだけれど。

帰宅後、傷を鏡で見ながら突然「そっかー。体を守る細胞が頑張ってブシャー!って色々出しているから、おでこのケガ、早く治るんだよね!」とか言い始めた。あ、あながち間違ってない・・・。


3歳児の理解力と記憶力と表現力があまりにもおもしろかったので、夫がその流れで息子に「細胞って英語でなんて言うか知ってる?」と聞いてみると、しばし考えた後。

 

「さーいぼぉぅ」(ちょっと巻き舌で)


いい感じに、馬鹿げた息子に成長中。