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働く母のすすめ

You are stronger than you think.

働く母が何のために働いているかについて

社会人歴10年強。働く母歴約3年。

まさか自分が、子供を産んだ後も仕事を継続できるとは思わなかったけれど、気がつけば、大変だけど、この生活を楽しんでいたりもする。

夫曰く、私を家に閉じ込めておいたら、蓄積されるエネルギーと息子に対する(悪)影響が怖すぎる。そうだけど。

結構、自分では良妻"そこそこ"賢母だと思っていたりもする。

とか。
リアルに口に出せるほど身の程知らずではないけれど。

そんなこんなで。夫と先日話していたこと。

経済のことはあまり詳しくはないのだけれど、元NHKなジャーナリストが「わかりやすく」解説していたりするように、借金大国日本の財政はおかしなことになっている。

こういう記事で語られていることが、全てではもちろんないけれど(しかも古めな記事・・・)

940兆円の長期債務!世界の借金大国って日本はいわれてるけど……本当? | 「マイナビウーマン」

やっぱり 45兆の歳入に対して、92兆の歳出とか、おかしすぎで。

例えば、父親だけが就労して450万の収入を得ている家庭があったとして、でも920万の支出をしていたとしたら、多分、支出を減らす努力をするとともに、母親も働きに出るんじゃないかって思う。

例えば「父親の収入だけでは、子供の教育費が不十分」な時には、母親も働くという構図があるのなら。「国の歳入が足らずに、社会福祉予算が不十分」な時には、もっと女子も働くべきだし、働ける環境を作るべきだと思う。

 

もちろん、国に歳出を抑えてほしい!と思う面もたくさんあるけれど、だからと言って、納税をしなければ、ますます財政は悪化する一方だと思うし、いろんな主義主張をもった人間の集合体である社会において、国が、一個人が完全に納得する予算使用をしてくれることなんてないのだから、しっかり納税しつつ、国に改善を求めるのがスジじゃないかと思う。

つまりは。
国民の三大義務として、等しく教育を受けさせてもらってきたのに、女子が勤労と納税をしなくてもOKな位置づけって、税金の流れを考えてもおかしくない?って思っている。


公的サービスを整えたり、古い世代の思想を変えたり、変えてほしいこと、変わってほしいことは山ほどあるけれど。


まずは、自分たち。
みんなでもっと、自分の家計のためだけでなく、社会のために働くんだって気持ち、もっと持っていこうぜって。思ったりしている今日この頃。