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働く母のすすめ

You are stronger than you think.

はじめのいっぽ

卒園式が終わっても、保育園は3月31日まで保育をしてくれる。息子は、最終日も、いつも通り閉園ギリギリまで保育園に通った。4月1日が平日だったら、息子は翌日から学童に通うことになっていたのかと思うと、今年は4月の始まりが土日でよかったと思う。イベ…

そろそろ夏休みの在り方を変えてみてもいいんじゃないかと思う。

息子の就学を来年に控え、世間話がてら先輩ママたちから夏休みに対する感想を聞いたりしている。ママトークでどこまで本音を話すかという問題もあるけれど、宿題が大変とか毎日のお昼ご飯の準備が大変とか、とにもかくにも大変な話を聞くことが多くて、今か…

40にして惑う

確かに、核家族で共働きを継続するのは難しいなあと最近よく思う。子どもを産んで仕事復帰した最初の1-2年は、仕事に戻ってきたという喜びとか、育児の影響でこなせる仕事量が減った分、効率的にこなさなきゃという気持ちとか、何とかこの生活リズムを軌道に…

君は何を今、見つめているの

息子の保育園では、保育士を目指す学生さんの保育実習だけでなく、近隣の中学校の職業体験なども積極的に受け入れている。通常通りに保育を行うためには、あまり多くの学生を受け入れることはできなさそうので、おそらく希望した学生(の一部)が来ているの…

昔の名前で出ています

夫婦別姓の問題が、初めて最高裁大法廷に回ることになった。 最高裁大法廷:民法の夫婦同姓、再婚禁止期間…憲法判断へ - 毎日新聞 我が家は生活の一部に夫婦別姓を取り入れているので、この問題には多少なりとも興味がある。現在の日本では結婚すると少なくと…

勤務時間が短いことは、よいことだ

子育て支援に必要なのは「男性」のサポート | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ) こういう記事が話題になっていました。私は家庭のサポートという意味ではなく、仕事の効率化という意味において、男性も人生のうちに一度ぐらいは「どう…

物は言いよう

省庁のウェブサイトには、結構おもしろい情報がアップされているので、ちょいちょい閲覧している。第12回 税制調査会(2014年11月7日)資料一覧 : 税制調査会 - 内閣府最近の情報で個人的に秀逸やなあと感動したのは、この資料の中にある「働き方の選択に対…

帰る場所、守るもの

毎日必死でせかせか生きてる中で、いつも隣りに4歳児の生きる小さな世界を感じられるのは、なんともシアワセなことだなあと思う。 こういうシアワセは、実際に子どもを産むまで想像すらし得なかったことで。そういや「形だけなんだから、してもしなくても変…

子育て世代な我が家における生活リスクマネジメント

先日、住居絡みのエントリーを書いたので、ついでにもうひとつ。 賃貸物件漂流記 - 働く母のすすめ 賃貸か持ち家か。 持ち家なら、戸建てかマンションか。 この手の選択は多くの人が迷うポイントで、私もこれでもか!というほど調べましたが。我が家は、結果…

隣りの芝生は今のところずっと青く輝いて見えている

昨今「ゆるい就職」なんていうのが話題になっていたりしますが。【週休4日で月収15万】ゆるい就職 「働くこと」についての意味や、ワークライフバランスについて、働く前から悩める機会や環境があるということは、よい意味でも悪い意味でも贅沢なことだと思…

お弁当

息子の保育園では、年に一度だけお弁当持参の日がある。10月、遠足の日に。 毎年その時期には、私の仕事的にある意味一番重要なプレゼン資料の締め切りがある。去年は寝不足のぼーっとした頭で、息子が残さず食べてくれそうで、お外でも箸使いがおぼつかなく…

保育園といふところ。その4-親が安心して子どもを預けられる保育士さんの話

前回の保育園といふところ。その3 - 働く母のすすめで、 個人的にはよほど劣悪な環境でない限り、園を「選ぶ」という発想はあまり好きではないですし、 とか書いていたのですが、これは「のびのび系」とか「お勉強系」とか若干上から目線で保育園を「選ぶ」…

釣瓶落としな秋の日に

ここのところ。 息子のお迎えが延長保育開始後になることが続いていた。 園児が減り始める夕方5時くらいから徐々に他学年との複合クラスになり、延長保育時間になると、玄関に近い一室に集まって、軽いオヤツを食べてお迎えを待つことになる。 息子が今の園…

子どもを産むタイミングという幻想

先日、仕事で勉強会的な場所に行った時のこと。 交流も兼ねた勉強会ということで、他の参加者さんたちとも色々お話をしてきたのだけど。ご飯を食べつつ、ざっくばらんにプライベートの話などもしていたら、その中の1人の女子に「出産って、就職後何年くらい…

夏祭りと働く母ちゃんの葛藤

今でこそ。例えば「妻から夫への家事ハラ」とか言われたら、共働きなのに家事が出来ない夫自体が家事ハラっていうか、いい大人が家事も出来ないとか「そもそも大人の人間としてハラスメント」じゃないかぐらいのことを夫に言ってしまえるほど強気に生きてい…

拝啓:家事育児がどれくらい頭脳労働だと認識しておられますでしょうか。

家事育児が大変という話は、よく耳にするけれど、もしかすると肉体的に大変という認識が大きいんじゃないかと思ったり。例えば、更年期に多い女性のうつ病患者さんが困っていることは「献立を考えること」だったりするし、まだ自制がきかない小さな子どもを…

支える点が多いほど安定するということは物理法則にも適うという話

はてなの利用者さんはgeekなようなnerdなような人ばかりで、育児について書いている人は少ないのかな。と勝手に想像していましたが、色んな世代の方が男女問わず育児について書かれているので、とても勉強になるなあと思っています。最近、よく読んでいるブ…

イカす活かし方で、活きる生き方。

私の母は、いわゆる典型的な専業主婦でした。結婚を機に会社を辞め、子どもが手を離れるまでは家庭のことに専念し、次女である私が小学校高学年に上がった頃からパートを始めました。彼女はいつも私たち姉妹に言っていました。「手に職をつけなさい。自分で…

モチベーションという名の燃料で加速した母が息子をハグするっていう話。

以前、私が働く理由について、税金の観点から書いてみた。働く母が何のために働いているかについて - 働く母のすすめこれは、現時点で、私が働き続けている一番の理由だと思う。自分が今まで受けて来た(そして現在も受けている)教育や公的なサービスに対し…

ないことに嘆くこと、なくなることを恐れずに提供し続けること。

しつこすぎる言い訳が苦手だ。軽く愚痴ったりする時に、言い訳しながらわいわいとストレス発散するのは全然問題ないし健全な行為だと思うけれど、言い訳を盾に「だから私は〇〇できない」的に力説してくると正直メンドー。と思う。そういう人に何か言っても…

働く母が何のために働いているかについて

社会人歴10年強。働く母歴約3年。まさか自分が、子供を産んだ後も仕事を継続できるとは思わなかったけれど、気がつけば、大変だけど、この生活を楽しんでいたりもする。夫曰く、私を家に閉じ込めておいたら、蓄積されるエネルギーと息子に対する(悪)影響が…

働くことにpositiveな母の所信表明

近頃。日本でも専業主婦回帰の傾向にあるという話を、ちらほらと見かける。 産休・育休取得にまつわるアレコレや、時短取得、子供の病気による有給休暇の取得、待機児童問題と、メディアに出てくるニュースはどれも暗い。そして、この手のニュースに出てくる…